大人、二十歳を越えた人のセックスフレンド物語
恋もそれなりに体験して、性行為の良さも知っている二十歳の男性女性のセックスフレンド物語です。
まず男性から。
「セックスフレンドの利点はやはり、恋人とはできない性交が出来るところです。女性はマニアックな行為が嫌でしょう。しかしセックスフレンドならそんなことを期にかけないでいいから、やりやすいのです。つまり愛のあるセックスじゃなくて、色々と試せるセックス。そういうのがやれるのですよ。
「仕事ばかりで恋人を作る時間もなかった。そんなときにセックスフレンドに会ったのさ。恋人だと何かと面倒です。仕事が忙しいのでね。しかしセックスフレンドにはそのような気遣いは無用。会いたいときやるだけですから」
女性編
「セックスフレンドというとあまりにどぎついので、私は仲間と呼んでいます。だってまあ、セックスフレンドなんて仲間みたいなもんでしょ。恋人以上友達未満、そんな感じです。女だって性欲が抑えきれないときがあります。そのようなときにセックスフレンドがいれば、楽ですよ。本当に大好きな人が現れるまではセックスフレンドで満足しておきまーす」
「本当に好きで堪らない人がいたけど、その人には恋人がいるので、私はセックスフレンドの地位に甘んじています。その人とやっているときは幸せです。出来れば付き合いたいけど、それは無理ですから我慢です」
このようにして比べると、男性と女性ではかなり、セックスフレンドに対しての考えの違い方が浮き上がってくると思います。男性というのは、本当に好きで大切にしたい女性には、余りハードなセックスを求めないということです。
そのように考えるとセックスフレンドがいる女性というのは、男性から愛されたり、大切にされる存在ではないことになりますね。人生とは皮肉なものです。
